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平常運転

たんたんと行っています。
現在かかえてる案件
告訴中の刑事事件(被害者側)2件(ぎょうよこ:業務上横領のこと)
刑事事件(加害者側) 1件(正当防衛で釈放され不起訴処分待ち)
特許出願 1件
商標出願 1件(登録証の受領待ち)
訴訟案件(原告側) 2件
訴訟案件(被告側) 3件
家事(不在者) 2件(申立と管理人拝命中)
家事(離婚)  2件(1件は中国に国際送達中、もう一件も外国人)
強制執行 1件
顧問      4社
その他       20件くらい
弁護士会の委員会 選挙管理(昨年度委員長だったので、今年はのんびり)
         図書館(さぼり中)
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事務所移転

事務所を文京区小日向に移転しました。お寺の借地に建ったビルで、窓の外は・・・。
とはいえ、なかなか静かで交通の便もそこそこで気に入っています。ただ、昼の食事場所となると、前の後楽園近辺よりもっと何もないところなので、関口パンのパンで済ませたり、という感じです。
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T社の盛衰

昨今のご時世に漏れず、うちでも過払金請求をやっているのだが、最大手のT社と話がついていたはずの和解がご破算になってしまった。50万円で内諾を取っていた件が20万でないと和解できないという。風評の問題があるので、はっきり言えないのがもどかしいが、先が読める展開になってきたわけだ。国会議員を動かして貸金業法の条項の中に利息制限法の抜け穴を用意させるほどの会社だった。ところが、それを最高裁が無視して過払金請求をフリーパスに。老舗だったので、儲けた額も巨大だったが、それが今では取りすぎた額も巨大だということになってしまった。民事再生をかけた業者の中には配当が5%というところもあるから、払いすぎた利息を取り戻せるのは今のうちである。これからは、裁判以外の方法で半分を超える額を取り戻すのは難しくなるだろう。早めに弁護士なり司法書士(額が140万円と見込める場合)に相談するようお勧めする。
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同業の誼(よしみ)

ルネサンス期のイタリアのことだが、都市国家間の戦争はもっぱら傭兵の仕事だったそうである。ところが、傭兵も自分の命が惜しいものだから、人馬一体の大会戦と思いきや、戦死者はほとんど出ないのが通例だったとか。弁護士は、いわば法律戦争の傭兵である。相手の弁護士と派手に戦っているように見えても、弁護士個人を傷つけるような戦い方をすることはまずない。ところが、ある事件では、そうもいかなくなってきた。客観的に見れば、最初に仕掛けたのは当方ということになる。代理人は、普通は紛争が起きてから代理につくことが多い。従って、いささかクールに物事を第三者的な目で見ることが可能になる。ところが、相手方は事の端緒から事件に携わり、いわば事件を当事者から預かる形で関与してきた。その点を指摘したのが気に入らなかったらしい。
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相続争い

相続は、本来、裁判とは相性がいいとはいえない案件の1つである。話し合いで解決してください、裁判所としてもお手伝いはします、というわけで、裁判所に駆け込んでも、まずは調停をやってください、という手順になっている。ところが、この調停がなかなかくせ者であって、形の上では調停が成立したように見えても、その実、重要な争点が積み残しになったまま、ということも少なくない。結局、第二ラウンド、下手すると第三ラウンドまでもつれ込んでしまう羽目になる。
 
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